風景撮影!あると便利なおすすめグッズを紹介してみる!カメラ機材以外で!

こんにちは、みなさんは風景撮影にカメラ機材以外でどのような物を持っていきますか?今回は私が風景撮影に持参したもの(カメラ機材以外)で役に立ったものを紹介したいと思います。

①折り畳み式の椅子

朝日や夕日の撮影や、天の川撮影など、一か所にスタンバイして撮影する時に必ず持参するのがこの折り畳み式の椅子になります。

重さは一キロ弱、大きさは一リットルのペットボトルよりも大きいので少しかさばりますが、これがあると本当に便利です。早めにカメラと三脚をセッティングしたら、後は光が良い具合になるまで本を読んだりして待つことが出来ます。この折り畳み式の椅子は耐荷重が150㎏と安定感も十分。結構重宝してます。

②水筒(保温タイプ)

夏場はそこまで必需品ではありませんが、冬場は必須となるのが保温タイプの水筒です。とにかく冬場はカメラを三脚にセッティングして待っている間にどんどん体が冷えてきます。そんな時に熱々のコーヒーを入れた水筒は必需品となります。

朝日の撮影などでは、私は水筒に熱々のお湯を入れていき、待ってる間、もしくは撮影後に朝食としてカップラーメンを食べます。良く大自然の中でのやりますが、これがうまいんですよね。

私はサーモスの水筒を気に入って使っていましたが、2本ともどこかに置き忘れてきてしまいました・・。今度買うなら目立つ赤にします。

③袋に収納できるダウンジャケット、ダウンベスト

こちらも私の撮影にとっては必需品となっているユニクロのダウンベストです。収納袋がついていてカメラバッグの隙間に突っ込むことができるので、冬場は必ずバッグに入れていきます。

やはり冬場は寒さとの戦いです。とにかく待っている間に体が冷えないように予備の防寒着を入れておくと安心です!

④マスキングテープ

いったい何に使うかわからないけれど、いつもカメラバッグに入れておくのがこのマスキングテープです。私はカモ井のマスキングテープを利用しています。

良く利用するのが夜景撮影の時で、ファインダーから光が入り込まないように、テープでファインダーを覆ってしまいます。それ以外には、画面に草や枝の先が入り込んで邪魔な時など、テープで括り付けて入り込まないようにするなど、何かと応用的に使う事も出来ます。

⑤懐中電灯、ヘッドライト

夜景撮影では必須となるのが懐中電灯ですね。暗い夜道を安心して歩くための必需品です。歩く距離が長い場合はヘッドライトも便利ですね。私は両方を使い分けています。

暗い中でカメラの操作ボタンを照らしたりするのであれば懐中電灯よりもヘッドライトの方が両手が使えるので便利ですが、LEDのヘッドライトがあると、長時間露光中に被写体にLEDライトの光を当ててライティングするという裏技もできます。私は一回だけそのような使い方をしてみましたが、今の所満足のいく結果は得られていません・・・。

⑥電子書籍リーダー

写真を撮るのに全く関係ありませんが、待っている時の時間を潰すアイテムとしてはこれも非常に役に立ちます。ベストポジションを確保するために早めにスタンバイする必要があるような場所に行くときは必需品です。早めに場所を確保したら、折り畳み椅子に座ってコーヒーを飲みながら読書をする!季節が良ければ最高ですね!

ドイツ東部に住んでいたときは、良くザクセンスイス国立公園のバスタイ橋を撮影に行ったんですが、そこは三脚を立てるスペースが非常に狭いために、いつもベストポジションを確保するために早めに行ってスタンバイしていました。

⑦電波式デジタル腕時計(Gショック)

これは風景撮影に限った事ではありませんが、やはり腕時計があるといろいろと便利です。私はGショックのデジタルタイプを使っています。Gショックは頑丈で防水使用、そして値段も手ごろと風景撮影をする人とは非常に相性が良いと思っています

また私は夜景撮影において時々バルブ撮影をするのですが、デジタルタイプだとシャッターを押している時間が何秒かチェックしやすいので重宝しています。

さらに日の出や日の入りの撮影の時なども、電波時計なら正確な時間を示してくれるので、スタンバイしやすくなりますね!

夜景撮影では良くバルブ撮影もします!

おわりに

今回は私が撮影に行くときに良く持っていくカメラ機材以外のアイテムをいくつか紹介してみました。一か所にスタンバイして良い瞬間が来るまで待つことを前提とした物が多くなってしまいましたね・・。

人によって撮影のスタイルはいろいろあると思いますが、私はこんな感じで、一か所でじっくり撮る事が多いです。なので、待ち時間をどれだけ有効に過ごすか、いつも工夫しています。