買ってよかった!お洒落で軽い!最高のお散歩用カメラバッグ!バンガード(Vanguard)・Sydney IIの魅力を紹介!

カメラバックの選択というのは、レンズやカメラを選ぶのと同じぐらい悩ましいテーマでありますが、今回はいろいろ使った中で最もお気に入りのカメラバックの一つであるバンガード・シドニーⅡの魅力を紹介したいと思います。

Vanguard・ Sydney II について!

カメラバックで知られた会社Vanguardが出がけるショルダーバックタイプのカメラバックです。大きさは15、18、22、27の4種類、そしてカラーバリエーションは、マスタード、ブラウン、ブルー、グレーの4種類が用意されています。現在メーカーのオンラインストアでは、3種類の大きさと3種類のカラーバリエーションが用意されています。

Sydney II はお洒落で軽い!

私がこのバックを選んだ最初の理由はまず見た目がカメラバックっぽくないからです。日帰りで観光する時など、やっぱりできるだけカジュアルな恰好で出かけたい。そんな時に目に留まったのがこのカメラバックでした。

そして使ってみて驚いたのがその軽さです。私が使っているのはSydney IIシリーズの中では最も大きな27タイプなのですが、それでもカメラバックの重さがたった480gしかありません(中の仕切りは一枚だけ使用。)これは本当に楽なポイントですね。

このバック軽くてもクッションはしっかり入っていますが、底はしっかりしたカメラバックと比べると特に補強されていないので、バックを地面に置くことは想定されていません。その辺だけは注意が必要ですね。

フルサイズ一眼レフ+標準ズームがレンズフード付きで収納可能!

購入した理由は何もお洒落だったからだけではありません。このバックだったらフルサイズの一眼レフカメラ+標準ズームレンズが収まってくれそうだったからです。実際にニコンのD750 に標準ズームレンズであるSigma 24-105 f4を装着しても上の写真のように余裕でカメラバックに収まります。そして気に入っているポイントはレンズフードを装着したままでも大丈夫という点!

さらにこのバックのカバー部分の上にファスナーがついており、それを開く事でスムーズにカメラを出し入れできるところもポイント高いです!

フルサイズ一眼レフ+レンズ2本も大丈夫!

またレンズフードを逆さに付ければ、もう一本レンズを持っていくことが出来ます。ただこうすると撮影のたびにレンズフードを付けたり外したりすることになるので、ちょっと手間はかかりますが・・。私が良くやる2本セットはSigma 24-105 f4+Nikon 50mm f1.8gの組み合わせ、もしくはNikon 35mm f1.8g+ Nikon 85mm f1.8gの組み合わせです。特に最近は後者の出番が多いです。ちなみに上の写真はSigma 24-105 f4にNikon 20mm f1.8gの組み合わせとなっています。

その他手帳やストラップもおさまる収納力!

このバックには上の写真のように大きめのポケットがついていますので手帳ぐらいならばすっぽり収まります。私はここに財布を入れたりスマートフォンを入れたりすることが多いですね。私が所有している9.7インチのIPadも入る事を確認してあります。

外側にも小さな収納スペースがありますが、ここにもちょっとした小物を収納することが可能です。私はここにはカメラ関係のアクセサリーを収納することが多いです。

普段使いにも最適なバック

このバックが活躍するのは何もカメラを持ち運ぶ時だけではありません。私が購入した大きさ( Sydney II 27 )だとA4サイズのノートがすっぽりとバックに収まってくれます。単行本や水筒などを入れても余裕です。

ためしにA4サイズのノート、電子書籍リーダー、電子辞書、水筒などを入れてみました。とりあえず、お出かけするという時にも気軽に持ち出せるバックとなっています。

おわりに

このカメラバック本当に買ってよかったです。このカメラバックが軽いおかげで重いフルサイズ一眼レフカメラを苦労せず散歩に持ち出すことができるようになりました。もう2年以上も使用しているため、すこし糸がほつれてきてしまいましたが、これが壊れてもまた同じバックを購入すると思います。

カメラバックもモデルチェンジが結構早いので、気に入ったものがもう手に入らないという事がありますが、幸い2019年11月の時点ではまだこのバックは生産されているようですので、まだ入手可能です!

フルサイズ一眼レフカメラをお散歩に持ち出したい方には得におすすめですよ!