お勧めドイツ観光地!ボンの街並みを紹介!単焦点レンズで撮るヨーロッパ

こんにちは。今回は西ドイツの街ボンを写真で紹介したいと思います。

ボンと言えば、ベートーベンが生まれた街として有名ですが、西ドイツ時代に首都だった事でも知られていますね。今回は約10年ぶりにこの街を訪れてみました!

ボンの見どころは?

すでに触れましたが、ボンと言えば、大作曲家のベートーベンの生誕地と知られています。今年はベートーベンの生誕250周年になるので様々なイベントが企画されていましたが、残念ながらコロナウイルスのために多くのコンサート等のイベントがキャンセルされていますね・・・

ボンにはベートーベンが生まれた家が博物館として残っていますが、ここは観光場所として最も人気がある場所の一つです。。あくまで生家自体がメインですから、展示物自体はそこまで大した事はありませんが、クラシック音楽のファンならここは一度は訪れたいところ。生家の向かい側にはベートーベンのショップで様々なグッズを買う事も出来ます。

ベートーベンショップ

また西ドイツ時代には首都として重要な役割を果たしたこの街にはドイツ歴史博物館美術館があります。どちらも評価が高く、歴史や美術に興味がある人にはお勧めの観光スポットとなっています。

また日本でも人気のグミ、ハリボー(ンス・―ゲル・アウス・ン:ボン出身のハンス・リ―ゲル氏)もボン発祥です。ボン市内にはハリボー専門店もありますので、お土産にもバッチリです。

ボンへのアクセス

ボンは比較的大きな街なので、電車トラムでのアクセスが便利です。ただボン中央駅は新幹線(ICE)の路線からは外れてしまっているので、ICEを使用する場合はSiegburg/Bonn駅で乗り換える必要があります。なのでフランクフルトからだと乗り換えありで1時間半ぐらい、ケルンからだとトラムで1時間ぐらいかかります。

ドイチェ・バーンのホームページから目的地をボン中央駅(Bonn Hauptbahnhof)に入力し、出発地にご自分の滞在している場所を入力すれば、乗り換えを簡単に検索する事が出来ますよ!

今回主に使用したカメラとレンズ

  • カメラ:ニコンD750
  • レンズ:ニコン20㎜f1.8、ニコン35㎜f1.8

今回も持っていくレンズで迷いましたが。主に街のスナップ用に35㎜f1.8を、そして教会や博物館の内部を撮影するために20㎜f1.8の2本を選択しました。

どちらもフルサイズ一眼レフカメラのD750 に装着すると重さ約1キロと軽く、写りも最高です!

写真で見るボン

ボン中心部

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

まずボンに来たら最初に訪れたいのが、この市庁舎です。バロック風の建築物はなかなか雰囲気がありますね。ここで結婚式を挙げる事も可能です。

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

ボンと言えばベートーベンです。ボンに来たらぜひ、ベートーベンの像を探しながら街を歩いてみてください。街中いろいろなところにベートーベンのモチーフがあります。

Nikon D750 : Nikon 20mmf1.8

市庁舎から徒歩5分ぐらいで、ベートーベンの生家に到着します。外側はややピンク、そして内側は黄色となっています。写真映えがする建物ではありませんが、記念に一枚。

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

こちらが中庭から撮影したベートーベンの生家です。結構狭く、後ろに下がって撮影する事はできないのでこれが精一杯でした。ちなみに建物の中は撮影禁止でした。せっかく超広角の20㎜を持ってきたのに残念・・・。

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

黄色の建物が昔の郵便局です。そしてその前に立っているのがベートーベンの銅像

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

こちらはボンの市内にある城壁。ドイツには城壁に囲まれた街がたくさんありますが、ボンはどんどん大きくなっていったので、城壁の残骸が街の中にあるという、ちょっと不思議な光景です。

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

ボンの通り。ボンにはバロック時代の建物が沢山あり、通りも整然としていてきれいですね。ただ建物の背丈が高い割には道幅が狭いので、通りの写真を撮るにはあんまり向いていません。

クロイツベルク教会を撮影

ボンの中心部から約4キロ程離れた場所に、クロイツベルク教会というバロック様式の非常に美しい教会があります。建築に興味がある方には非常におすすめです。

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

クロイツベルク教会にある聖なる階段です。残念ながらこの建物の内部には入る事が出来ません。扉は開いているのですが、柵の外側から内部を覗く事がでいるようになっています。柵は子供の頭が入るぐらいの隙間がありますので、写真撮影は問題なくできます。

Nikon D750 : Nikon 20mmf1.8

レンズを20㎜f1.8に交換して縦構図で撮影してみました。パステルカラーの天井画が美しいです。

Nikon D750 : Nikon 20mmf1.8

こちらは教会の内部。上で紹介した聖なる階段とは入口が別になっています。どちらも同じ建物の中にありますが、聖なる階段と教会とはいわゆる別な部屋となっています。こちらも美しいので忘れないで見て欲しいです。こちらの教会内部には普通に入る事が出来ます。

Nikon D750 : Nikon 35mmf1.8

祭壇を少しアップにして撮影してみました。

Nikon D750 : Nikon 20mmf1.8

こちらは祭壇と向かうようにして建てられたオルガンです。オルガンも天井画も美しいですね。

おわりに!

今回は西ドイツの街ボンを紹介しました。音楽や建築、そして歴史に興味がある方にはお勧めの観光地となっていますので、近くにいらした際にはぜひ一度お立ち寄りください!