ディズニー「美女と野獣」の舞台に!フランスの美しい村!エギスハイムの魅力を写真で紹介!

みなさん、こんにちは。

前回はスタジオジブリの映画「ハウルの動く城」の舞台になった事でも有名なコルマールという街を紹介しましたが、今回はコルマールと同じくフランスのアルザス地方にありますエギスハイムの街並みを写真で紹介します!

エギスハイムとは?

エギスハイムは、フランス北東部のアルザス地方にある人口わずか1800人程度の小さな村です。

城壁に囲まれた村で、1時間もあればぐるりと一周する事が可能なぐらい小さいですが、中央の通りを中心に、カラフルな木組みの家を見ることができます。

カラフルな木組みの家は、ここアルザス地方に共通する特徴ですが、ここエギスハイムではそれぞれの家がきれいな花で飾られており、さらに華やかな印象になっています。

またコルマールと共に、ここエギスハイムもディズニーのアニメ映画「美女と野獣」の舞台となった事で知られていますね。

ここアルザス地方は日当たりも良く白ワインの産地としても有名ですが、エギスハイムの周辺にはワイン畑が沢山あり、街の中でもワインやレストランでそのワインを楽しむことが可能です!!

エギスハイムへのアクセス

エギスハイムはコルマールから約8キロと近く、車で15分もあれば着いてしまいます。しかし小さいな村だけに電車は通っていません。なので車での移動がおすすめです。

一番良いのはアルザス地方の大都市ストラスブールかコルマールを拠点にして、そこからレンタカーを借りてアルザス地方の美しい村を回る方法です。一日レンタカーを借りれば日帰りで2つぐらいの街を回る事は簡単です!

ストラスブールまではパリからもフランクフルトからも新幹線で乗り換えなしで移動することが可能です。さらにコルマールへはストラスブールから特急電車に乗り換えての移動が可能です。より詳しいのアクセスはこちらの記事をご覧ください。

公共交通機関としてはコルマールからバスでの移動が可能です。コルマールからはコルマール駅から208番のバスが出ていますが、バス停には208番は表示されていないのでバス停を探す際は注意が必要です。どうやら208番線は26番のラインと同じところに停車するようです。。この辺は随時変わる可能性がありますので、念のためにコルマールのツーリストインフォメーションで確認することをお勧めします!

一方エギスハイムからコルマールに戻るときは郵便局前から440番線に乗ってコルマールに向かいます。

バスは本数が1時間に1本程度と少ないですから、複数での旅行の場合はタクシーを使ってしまうのもありだと思います。

写真でみるエギスハイムの街並み!

それではエギスハイムの街並みを見ていきましょう!

エギスハイムは人口が2000人にも満たないので、本当にといった感じです。なので建物もそれほど高くはありません。

上の写真は街の中にあるホテルです。こんなホテルに泊まってみるのも良いですね。アルザス地方のワインでも飲みながらのんびりするのには最適です。ただ、この村はそれほど沢山見どころがあるというわけではありませんから、エギスハイムに拠点を定めると時間を持て余してしまう可能性もあります。

お店の外ではアイスクリームが売られていました。ピンクとオレンジの家が可愛らしいです。

エギスハイムは小さい村ですが、結構観光客もたくさんいます。観光用の列車に乗って村を一周する事も出来ますよ!

路地が分かれる所にこれまで細い木組みの家が。花やブドウの蔓が木組みの家にさらなる彩を与えてくれます。

このブルーの建物はアルザス地方のワインを売っているお店です。青い空をバックにこの青が非常に美しいですね。窓辺に飾られたピンクの花も美しいです。

こちらがエギスハイムの中心となる噴水とその広場です。奥に見えるのが教会。そして右手にあるのがレストランです。ここもやっぱり花が素敵です。

ちょっと教会と花の部分だけをアップにしてみます。皆さん教会の上にある鳥の巣にお気づきでしょうか?これはコウノトリの巣になります。ここアルザス地方ではコウノトリを沢山見ることができますが、幸運のシンボルとしてありがたがられています。

教会の中。非常に小さな教会ですが、内部がタイル張りという珍しい教会でした。

エギスハイムではこうしたコウノトリの巣を沢山見ることができますが、ちょうど帰ってきたところを一枚。コウノトリこうした見晴らしの良い所に巣を作りますね。

街で見つけた看板

アルザス地方を訪れたら、ぜひ看板にも注目してみてください!上の看板はパン屋の看板です。男の子と女の子がフランスパンの入ったバスケットを手に持っています。その他にもこの地域のシンボルであるコウノトリや、パンやのシンボルである小麦も見られます。

こちらはレストランの看板。コックさん達ができた料理を運んでいます。最後の猫もかわいい。看板の先にはブドウがありますが、これはここでワインが飲めることの目印です。

こちらもレストラン兼ホテルの看板。ブドウはいつだってワインのシンボルです。そしてもちろんコウノトリも健在!

今回撮影に使用した機材!

  • カメラ:ニコンD750
  • レンズ:シグマ24-105㎜f4、ニコン20㎜f1.8

今回の旅行ではニコンの一眼レフカメラD750に標準ズームレンズのシグマ24-105㎜f4、と広角単焦点レンズの20㎜f4を持っていきました。

教会の内部を撮影する以外はほとんど標準ズームレンズで十分間に合いましたね。やっぱり旅行では24-105㎜の画角は最高に使いやすいです。24-105㎜f4はサイコー!

おわりに

今回はフランスのアルザス地方の美しい村、エギスハイムの街並みを写真で紹介しました。

アルザス地方はパリからもフランクフルトからも3時間程度で行くことがで切る場所にあります。日帰りというわけにはいかないでしょうが、3日ぐらいあれば十分に見て回る事ができる場所なのでおすすめです!