ドイツ世界遺産!ケルン大聖堂の夜景を撮影してきた!

ドイツには世界遺産がなんと40もあるようですが、その中でも代表的なものがケルン大聖堂です。この大聖堂はドイツでも最大級。その迫力はものすごいです。

ケルン大聖堂はケルン中央駅の真ん前に立っていますので、アクセスも非常に便利!そのため常に多くの観光客でにぎわっています。

ケルン大聖堂を撮影するにはいくつかの撮影スポットがありますが、いずれもある程度離れたところから撮影場所を選択する必要があります。そうしないと大きすぎて全体を写すことができないからです・・。(全体を写すことにこだわらなければ近くからでも写真が撮れますよ!)

そして今回選んだ撮影場所がケルン・トライアングルというビルの展望台。

ここケルン・トライアングルはケルン大聖堂とはライン川を挟んで反対側にあります。

ケルン・トライアングルとは?

ケルン・トライアングル、ホームページより

ケルン・トライアングルはケルンで2番目に背の高いビルです。ビルは29階建てで、高さは103メートルあります。このビルはオフィス用に建てられたものですが、屋上は展望台になっており、入場料を払えば誰でも入場することが可能です!

入場料:

大人:3ユーロ

子供:12歳まで無料

営業時間

10月1日~4月30日

月曜~金曜:12時から20時

土、日、祭日:10時から20時

5月1日~9月30日

月曜から金曜:11時から23時

土、日、祭日:10時から23時

※変更の可能性があるのでホームページ上で確認をお勧めします。

ケルン・トライアングルへのアクセス!

電車でのアクセス

ケルン・メッセ駅( Köln Messe/Deutz )で下車。ケルントライアングルは駅を出て目の前にあります。

ケルン・メッセ駅はケルン中央駅からSバーン(S12)、もしくはレギオナルバーン(RB,RE)で一つ目の駅になります!

車でのアクセス

車で行く場合は、ケルン・トライアングルの住所Ottopl. 1, 50679 Kölnを目指してください。ケルン・トライアングルに有料地下駐車場があります。

いざ、撮影に!

ケルン・トライアングルでの撮影はこの日が初めてでしたが、土曜日ということもあり、ケルン・トライアングルの駐車場は満車状態。幸い一台車が出て行ったためにすぐに入る事が出来ましたが、かなり焦りましたね・・。

その理由は、もうすっかり日が沈んでいたためです・・。後30分ほもしないうちにブルーアワーがすっかり終わってしまうのでいやでも焦ります・・。

急いで駐車場を出て展望台の入り口に付きましたが、なんとそこには多くの観光客の行列が・・。

そう、今日は土曜日ということもあり、多くの観光客がケルンの夜景を一目見ようとここケルン・トライアングルに押し掛けていたのでした・・。

もうこれは完全に私のミスですね・・。まさかこんなに行列ができるとは思っていませんでしたので、その時点で今日は写真が撮れない事も覚悟しました・・。

15分程待って、何とかエレベーターに乗る順番が回ってきます。

残された時間はあまりありませんので、急いで場所をキープします。

ここは多くの観光客でにぎわっていますが、幸い全面ガラス張りなので、三脚を立てるスペースは十分ありました・・。

参考画像:ケルン・トライアングル、ホームページより。
こんな感じで三脚を立てるスペースは十分。

カメラとガラスの距離をできるだけ近付けるため、そしてあまり観光客に邪魔にならないようにするために、足を伸ばさない状態で三脚をセッティングします。

予想はしていましたが、やはりものすごい反射です。そこで登場するのがこのアイテム‼以前購入していたレンズフードの出番です!

反射防止レンズフード:ULHの登場!

この反射防止のレンズフードを取り付け、苦労しながらセッティングを済ませてようやく撮影開始!

Nikon D750:Sigma 24-105 f4

結局この日は初めてULHレンズフードを導入したこともあり、セッティングにかなり手間取ってしまい、満足のいくカットはこれだけとなりました・・。

撮影の様子

UHLレンズフードを使ってガラスの反射が入り込まないように撮影。観光客がフラッシュをたきながら記念撮影していますので、横からの光も入らないようにマスキングテープで固定しました。

UHLレンズフードのレビューもありますのでこちらをご覧ください!

撮影ポイントと反省点!

  1. ガラスごしの撮影になるために反射が入り込まないようにするための工夫が必要。今回のように専用のレンズフードを用いるのが最適だと思います!
  2. UHLレンズフードを使用する場合は、あらかじめ家でセッティングの練習をしておいた方が良いです。今回現場で初めて使用してセッティングに苦労しました・・
  3. 長時間露光になるので、三脚は必須。観光客も多いのでそれほど場所を取らない旅行用の物が最適でしょうか。窓ガラスのおかげで風による三脚ブレは考えなくても良いです。
  4. 金、土、日曜日は観光客が多いので、できれば平日がおすすめ。週末に撮影する場合は、混雑が予想されるために、時間に余裕を持っての行動をお勧めします!

おわりに

今回はケルン大聖堂を定番中の定番の構図で撮影しました。時間にあまり余裕がなかったのが残念ですが、一枚はイメージ通りの写真が撮れて満足しています。次は別なスポットからケルン大聖堂を撮影したいです。




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