世界遺産!フランス、ランスのノートルダム大聖堂でシャガールのステンドグラスを撮影!

2019年の年末にフランスのパリに行きましたが、その行く途中にランスという街によってシャガールのステンドグラスがあるノートルダム大聖堂を見てきました。

ランス、ノートルダム大聖堂へ!!

ノートルダム大聖堂と言えば、ミュージカル「ノートル・ダムの鐘」で知られるパリのノートル・ダム大聖堂が有名ですが、フランスには同じ名前の教会がいくつもあります。アミアンという街にもノートルダム大聖堂がありますし、私が今回訪れたランスという街にもノートルダム大聖堂があります。

これらのノートルダム大聖堂はフランスのゴシック様式の建築としていずれも傑作とされており、3つとも世界遺産に登録されています。

今回ランスのノートルダム大聖堂を訪れた理由は、その中に私の好きなシャガールのステンドグラスがあるためです。

最初はパリへ直行する予定だったのですが、ちょっと寄り道してこのステンドグラスを見ることにしたのです。

ノートルダム大聖堂で写真を撮る!

さて、いざノートルダム大聖堂の近くまで来てみると、大混雑。駐車場が満車状態なので、そこで空きを待つ車で渋滞。

みんなのお目当ては、大聖堂の前にでているクリスマスマーケットですね。渋滞は嬉しくありませんが、クリスマスマーケットが出ていたのは嬉しい誤算です。

結局車を大聖堂から1キロ弱ほど離れた駐車場に止めて、そこから歩くことにしました。

Nikon D750: Tamron 15-30f2.8

クリスマスマーケットの前にはセキュリティー・チェックがありましたが、まずは屋台を素通りして、お目当てのステンドグラスへ!

シャガールと言えば青が有名ですが、何とも言えない色ですね。私が訪れたときは、日が沈む前だったので、外からの光はほとんど入ってませんでした。日が入るとまた違った印象になると思います。

Nikon D750: Tamron 15-30f2.8

またバラ窓と呼ばれる入り口のステンドグラスも有名です。美しいですが、とにかく大聖堂の内部が暗くて写真を撮るのが難しい・・・

Nikon D750: Tamron 15-30f2.8

いわゆるゴシック様式の教会というのはこのようにだだっ広く、内部装飾はほとんどありません。天井画が沢山あるバロック様式や、沢山の装飾を施した後期ルネサンス様式の教会と比べると、写真を撮る上ではモチーフになりづらいですね。

それでも面白そうな所を探して、何枚か撮影してみます。

Nikon D750: Tamron 15-30f2.8

こちらはオルガンとステンドグラス。ほぼ真っ暗でしたが、オルガンの部分だけうっすらライトが当たっていました。

Nikon D750: Tamron 15-30f2.8

教会の中ではお祈りのための蝋燭などは割とモチーフになるかもしれないなあ、と思いながら一枚。できれば人を入れたほうがスナップとしては面白いでしょうね・・。

大聖堂とクリスマスマーケット

ステンドグラスと大聖堂の内部を堪能し、外に出てみると丁度空が青くなりライトアップしたところでしたので、記念に大聖堂とクリスマスマーケットを一枚撮影してみました。

Nikon D750: Tamron 15-30f2.8

それにしても物凄い人です。お腹も減ってきたので屋台で何か食べることにします。

Canon G9x mark2

フランスと言えば牡蠣が有名ですが、生牡蠣屋を見つけたのでチャレンジしてみることに。ちょっと味見をしたかっただけなので、4種類ぐらいの一番少ない味見セットみたいなものを頼んでみます。

Canon G9x mark2

頼むとこんな感じに殻を開けてくれます。白ワインを飲みたいところですが、この後パリに向けて2時間ばかり運転しなければならないので、そこはぐっと我慢・・。

おわりに

この後さらにお腹が減ってきたので、屋台でハンバーガーを食べてランスを後にする事にしました。

2時間ぐらいと短い滞在時間でしたが、ステンドグラスとノートルダム大聖堂、そしてさらにクリスマスマーケットまで楽しむ事ができて大満足!

今度機会があれば、別な季節に訪れてみたいですね。

今回使用した機材

  • Nikon D750
  • Tamron 15-30 f2.8
  • Canon G9X Mark2